就活生お役立ちコラム

はじめに

インターンに参加したあと、「正直、あまり向いていないかも…」そう感じた経験はありませんか?
もしかすると、「無駄だったのかな」「失敗だったのかも」と不安になる人もいるかもしれません。
でも実はその気づきこそ、就活においてとても価値のある“収穫”です。

「向いてない」と感じるのは、悪いことじゃない

インターンは、自分をアピールする場であると同時に、仕事や会社を知るための場でもあります。
実際に体験してみて、仕事内容が想像と違った職場の雰囲気が合わなかった自分の性格には別の働き方が合いそうと感じるのは、ごく自然なことです。
それは「失敗」ではなく、自分の価値観に気づけた証拠です。

体験しなければ、ミスマッチは防げない

説明会やWebサイトだけでは、仕事のリアルや職場の空気感までは分かりません。
もしインターンに行かずに入社していたら、「思っていたのと違う」と感じる可能性もあります。
インターンで違和感に気づけたということは、入社前にミスマッチを防げたということ。
これは、就活においてとても大きな前進です。

「合わない理由」を言語化することが大切

大切なのは、「向いてない」で終わらせないこと。

✔ なぜそう感じたのか
✔ どんな点に違和感があったのか
✔ 逆に、どんな環境なら力を発揮できそうか

こうして振り返ることで、自分の就活の軸が少しずつ見えてきます。
この整理ができている人ほど、後悔の少ない選択ができるようになります。

おわりに

インターンで気づいた「向いてない」という感覚は、決してマイナスではありません。
それは、自分に合う働き方や環境を知るための大切なヒントです。
インターンの本当の価値は、「向いている」を見つけることだけでなく、「向いていない」を早めに知ること。
その気づきは、あなたの就活を、より納得のいくものにしてくれます。