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業務を円滑に進めるためには、仕事のプロセスや仕組みを示す言葉を正しく理解することが欠かせません。社内コミュニケーションで頻出する用語を把握しておくと、情報整理がしやすくなり、対応の精度も高まります。今回は、実務でも特に使われる3つの言葉をピックアップします!
【意味】判断や説明の根拠となる証拠やデータを指します。たとえば、「なぜその結論に至ったのか」を示すための資料や数字、事例などがエビデンスにあたります。
【例文】「こちらの数字は、売上データをエビデンスとして提出しております。」「提案のエビデンスとなる資料を共有させていただきます。」
【意味】会社で何かを決める際に、上司や関係者の承認を順番に得ていく手続きのことです。重要な購入や契約、企画の実施など、会社として判断が必要な内容を申請し、承認を回していく流れを指します。
【例文】「こちらの件、稟議を通す必要がございます。」「稟議書を作成し、承認ルートに回しております。」
【意味】仕事や作業がどの程度進んでいるかを表す言葉です。現在の状況や達成度、残りの作業量などを確認する際に使われます。
【例文】「進捗はいかがでしょうか?」「進捗が遅れ気味のため、優先度を変更いたします。」
今回取り上げた用語は、どれも社内で仕事を進めるうえで欠かせないキーワードです。正確な情報を共有し、透明性のあるプロセスで意思決定を行い、状況を把握しながら進めていくことは、チームとして成果を出すための基本となります。日々のコミュニケーションや書類作成、報連相の場面でぜひ活かしてみてください!